No.1
PB NOT FOUND
自己ベスト、見つからず
記録には残らない日がある。速くもないし、遠くまで行けたわけでもない。それでも走った時間や景色、その日の感覚は自分の身体に残っていく。

Concept :
人は走るとき、身体だけではなく、
言葉も一緒に動いている。
「もう少しだけ。」「今日はここまで。」
「なぜ走るのか。」「まだ行ける。」「帰りたい。」
誰にも聞こえない小さな言葉が、呼吸や歩幅に混ざりながら、
都市の中を流れていく。
Running with words は、
ランニングの周囲に漂う思考、ユーモア、苦痛、孤独、自由、喜びを、
タイポグラフィとして可視化するプロジェクトである。
スポーツとカルチャーのあいだに、新しいリズムをつくること。
競技と日常、運動と表現、ストイックさと遊び心。
その境界を横断しながら、
誰かがまた、走りたくなるきっかけ、走る喜びを生み出していく。





People run not only with their bodies, but with words.
Just a little farther. That’s enough for today.
Why do I run? I can still go on. I want to go home.
Running with Words visualizes the unseen words that accompany every run through typography.
言葉と、走る。
人は走るとき、身体だけではなく、
言葉も一緒に動いている。
誰にも聞こえない小さな言葉が、
呼吸や歩幅に混ざりながら、
都市の中を流れていく。
No.1
自己ベスト、見つからず
記録には残らない日がある。速くもないし、遠くまで行けたわけでもない。それでも走った時間や景色、その日の感覚は自分の身体に残っていく。
No.4
歩くだけでも、前進だ
走れなくなったら、歩く。走ったり、歩いたり、立ち止まったり。ゆっくりでも、自分が前へ進むことを楽しんでみる。
No.5
完璧なランナーなんていない
息は乱れ。脚は重い。昨日より遅い日もある。ただ、つらい。たぶん、その不完全さまで含めて走るということなのだ。
No.6
走って作られた
走った距離、流した汗、繰り返した呼吸。少しずつ積み重なった時間が、身体と気持ちをつくっていく。自分自身を、走りながらつくる。
No.7
身体は、まだ覚えている
何年走っていなくても、呼吸を重ね、足を運べば、何かが戻ってくる。身体は、思っているより忘れない。昔の自分に戻るのではなく、今の身体でもう一度走りはじめる。







12,700円(税込)

12,700円(税込)

10,900円(税込)

12,700円(税込)

11,800円(税込)

11,800円(税込)

4,000円(税込)

4,000円(税込)

4,000円(税込)
10月30日より、対象のニューバランス
オフィシャルストアのみで発売予定
購入特典として、
GOO CHOKI PAR特製ステッカーをプレゼント。
※デザインはランダムとなります。なくなり次第終了。
ニューバランス原宿
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前4丁目32-16
Run Hub 代々木公園
〒150-0041 東京都渋谷区神南1丁目1-1 代々木公園BE STAGE 2階
ニューバランス渋谷スクランブルスクエア
〒150-6104 東京都渋谷区渋谷2丁目24-12 スクランブルスクエア ショップ&レストラン 4階
ニューバランス吉祥寺
〒180-0004 東京都武蔵野市吉祥寺本町2丁目8-13 Chloris Kichijoji
ニューバランスニュウマン高輪店
〒108-0074 東京都港区高輪2丁目21-1 ニュウマン高輪 North 3F
ニューバランスニュウマン横浜店
〒220-0005 神奈川県横浜市西区南幸1丁目1-1 ニュウマン横浜6階
ニューバランスタカシマヤ ゲートタワーモール
〒450-0002 愛知県名古屋市中村区名駅1丁目1-3 タカシマヤ ゲートタワーモール4階
ニューバランス心斎橋
〒542-0085 大阪府大阪市中央区心斎橋筋1丁目4-18 マリング心斎橋ビル
ニューバランス堀江
〒550-0014 大阪府大阪市西区北堀江1丁目6-2 サンワールドビル
2015年に浅葉球、飯高健人、石井伶の3 人によって結成されたデザイン&アートユニット。
言語や思考を超えたビジュアルコミュニケーションを軸に様々な領域で活動する。近年の主な仕事に大河ドラマ「どうする家康」のタイトルロゴデザインをはじめ、「東京2020大会」において、パラリンピックのアイコニックポスターを制作。